花まつり

花まつり

花まつり 4月6日(土)

平成25年は潮田班の圓光寺を会場として執り行われ、約140名の参加がありました。
第一部講演会は、曹洞宗大本山總持寺布教部長・福井県龍泉寺住職山口正章老師による記念講演がありました。老師は特派布教師として全国を説教巡回されたこともあり、永平寺と大乗寺、北陸大学の非常勤講師も歴任され、著書も多数ある方です。花まつりについて大変詳しくお話ししてくださいました。
第二部は法要です。会所の圓光寺のご宗旨である曹洞宗方式のお勤めが行われました。その中で順に横浜市仏教連合会会長・長昌寺住職玄野孝善師、鶴見区釈尊奉賛会会長横山哲夫氏、鶴見区仏教会会長・建功寺住職枡野俊明師、会所である圓光寺住職赫田順爾師、鶴見区仏教婦人会会長・宗泉寺寺庭婦人横井伊津美様、圓光寺檀徒総代内田繁夫様、同佐野元彦様の7名による灌仏がなされました。

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会へ出仕 7月30日(火)

鶴見区仏教婦人会主催、鶴見区仏教会が後援による盂蘭盆会(うらぼんえ)が、鶴見区佃野町にある佃野公園そばの鶴見川河川敷で行われ、今年も約300人の参拝がありました。
盂蘭盆会は、灯籠に火をともし先祖を供養する仏事で、鶴見区仏教婦人会主催のものは1952年から開始され、名称や場所などを変更しつつ、毎年この時期に行われております。昔は鶴見川に灯籠を流して供養をしていましたが、環境への配慮などもあり現在は河川敷にて灯籠を並べて供養しています。
当日は午後6時30分から仏教音楽の一つ「御詠歌」が披露されたあと、午後7時から法要がおこなわれました。鶴見区内の各宗派ご寺院住職方が総出でご供養して約千個の灯篭に一斉に火が灯される様は壮観でした。去年に続き今年も東日本大震災犠牲者の追悼供養も合わせて行われました。

つるみ夢ひろばin総持寺

つるみ夢ひろばin総持寺

つるみ夢ひろばin総持寺 11月3日(日) 地域の絆を強める「つるみ夢ひろばin総持寺」が11月3日、横浜市鶴見区曹洞宗大本山総持寺にて開かれ、約5万人の来場者が楽しいひとときを過ごしました。同実行委員会主催、鶴見区仏教会後援で昨年に続き2度目の開催です。 「鶴見の文化や歴史に親しみ、東日本大震災の被災地との絆を確認する」がテーマ。きらびやかな稚児行列のあと、江川辰三禅師による東日本大震災被災者慰霊・復興祈念の法要で開会。実行委員長の佐藤信男鶴見区文化協会会長のあいさつに続き、乙川暎元総持寺監院が「大震災のことを忘れず、今日一日、総持寺に親しんでもらえれば」とステージから呼び掛けました。 大祖堂前でブラスバンド演奏や和太鼓、総持寺僧侶による「声明(しょうみょう)」などを披露。参道には模擬店が並び、被災地や能登の物産、鶴見の名産品などが販売、他にも文具・手芸品・社会貢献活動&企業PR あなご丼・おでん・カレー・やきとりなども並び盛況でありました。 内苑にはキッズコーナーが設けられ、大型紙芝居・ワリバシてっぽう・工作遊び・フェースペインティング・昔遊びなどもあり、全国のゆるキャラも大集合、子供たちの歓声が広がります。 待鳳館・紫雲台・倚松庵では大茶会・華道展も合わせて開かれました。お茶席では小学生によるお点前・お運びをする席もあり、話題となりました。 この日は隣接の鶴見大学付属中・高校の文化祭も行われ、同寺周辺は大いに賑わいました。

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