花まつり

花まつり

花まつり 4月5日(土)2時より

平成26年は 生麦班の龍泉寺を会場として執り行われ、約130名の参加がありました。

第一部は法要です。会所の龍泉寺のご宗旨である真言宗方式のお勤めが行われました。その中で順に横浜市仏教連合会会長・長昌寺住職玄野孝善師、鶴見区仏教会会長・東漸寺住職宮田隆伸師、鶴見区仏教婦人会会長・長松寺・金子百合子様、龍泉寺檀徒総代内田寿男様の5名による灌仏がおこなわれました。

第二部の講演会は、講談真打神田陽子師匠による記念講演があり、ご自身の体験談から仏弟子ウッタラバンナの話、講談出世話など、多岐にわたるお話で聴衆を沸かせました。

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会へ出仕

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会

鶴見区仏教婦人会盂蘭盆会へ出仕 7月30日(水)

鶴見区仏教婦人会主催、鶴見区仏教会が後援による盂蘭盆会(うらぼんえ)が、鶴見区佃野町にある佃野公園そばの鶴見川河川敷で行われ、今年も約300人の参拝がありました。
当日は午後6時30分より、慶岸寺による吉水流御詠歌と、天台宗寶泉寺による叡山流御詠歌の奉納詠歌がありました。午後7時からの法要は、鶴見区内の各宗派ご寺院住職方が総出でご供養して約千個の灯篭に一斉に火が灯されました。東日本大震災犠牲者の追悼供養も合わせて行われました。

つるみ夢ひろばin総持寺

つるみ夢ひろばin総持寺

つるみ夢ひろばin総持寺 11月3日(月)

地域の絆を強める「つるみ夢ひろばin総持寺」が横浜市鶴見区曹洞宗大本山総持寺にて開かれ、約5万人の来場者が楽しいひとときを過ごしました。同実行委員会主催、鶴見区仏教会後援にて3度目の開催ということで、鶴見の名物行事として定着したようです。 「鶴見の文化や歴史に親しみ、東日本大震災の被災地との絆を確認する」がテーマ。きらびやかな稚児行列を始めに、大祖堂前でブラスバンド演奏や総持寺僧侶による「声明(しょうみょう)」を披露。参道には模擬店が並び、仁王門では和太鼓の演奏もありました。被災地や能登の物産、鶴見の名産品などが販売、他にも文具・手芸品・社会貢献活動&企業PR あなご丼・おでん・カレー・やきとりなども並び盛況でありました。特に京浜四大本山(川崎大師平間寺・池上本門寺・芝増上寺・鶴見総持寺)のブースもあり、写経コーナーも賑わっていました。 内苑にはキッズコーナーが設けられ、大型紙芝居・ワリバシてっぽう・工作遊び・フェイスペインティング・昔遊びなどもあり、全国のゆるキャラも大集合、子供たちの歓声が広がります。 待鳳館・紫雲台・倚松庵では大茶会・華道展も合わせて開かれました。お茶席では小・中学生によるお点前・お運びをする席もあり、話題となりました。 この日は隣接の鶴見大学付属中・高校の文化祭も行われ、同寺周辺は大いに賑わいました。
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